英語二次試験の解法

英語二次試験の解法


Q)
質問です、二次試験の筆記問題の解き方みたいなのってあるんでしょうか?どうにも自分は筆記が苦手なもので。特に英語なんかが分かりません。

A)
こんばんは。アクシブアカデミーの〇〇です。〇〇さん、相談ありがとうございます!
二次試験の英語には解法があります。読解のテクニックです。二次試験の問題傾向に合わせて解き方を変えることができます。もちろん現在のレベルや志望校によって、使い方が変わってきます。例えば、短文が読めない状態では長文読解テクニックはあまり意味がありません。その場合は、短文の読解方法を勉強すべきです。もし短文が読めて、志望校が要約問題が中心であれば、パラグラフリーディングをお勧めします。
昨日や本日、全統記述模試があったと思いますが、模試はあくまでも一般的な問題を出題するので、今の時期の記述模試はできていなくても過去問ができていれば合格できます。まずは、自分の志望校の過去問研究が必要です。〇〇さんは何大志望で、英語のどのような問題形式に困っていますか?

Q)
そうですね、一応第一志望としては大阪大学を狙っていますが実力的に実際どうなるかは分かりません。ですが、記述模試では長文読解に毎回苦戦してしまいます。まずはそのレベルがしっかり読めるようになりたいのですが、どこに注目して読みながら解いていくべきか知りたいです。あと下線部を詳しく説明しろって感じの問題を解くコツなんかもあるのでしょうか?

A)
分かりました。やはり読解のテクニックが必要そうですね。具体や抽象を使いこなす方法、説明問題の数文前を正確に和訳する方法、パラグラフリーディングで速読や要約の方法、ディスコースマーカーなどが良さそうです。
今のお伺いした内容から、読解の方法を学ぶためにお勧めな参考書をお伝えします。
まずは講義型の参考書が必要です。「ディスコースマーカー英文解釈(Z会)」や「徹底長文読解講義(中澤 一著)」(古い本で売ってないので、Amazonなどで購入してください)などが良いと思います。
和訳できないと感じたら「Rize構文解釈(Z会)」の1と2をやりましょう。採点基準などを理解することが大切です。中澤さんの参考書はクセがあるので、当たれば強いですが、今の時期はミスができないので、Z会の方で固めるのがベストだと思います。時間があったり、伸び悩んだ時に使ってみてください。ちなみに参考書は必ずマスターしたというところまで使い込んでくださいね。
卒業生で阪大合格した生徒は、和訳力を鍛えた後に上記のような参考書と過去問で仕上げました。時間がかかる参考書なので、ぜひ本屋さんで早めにみてください!

Q)
丁寧な説明ありがとうございました。参考にさせていただきます。

A)
絶対阪大合格しましょう!応援してます。困ったらまた相談してください。

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