広島大学理学部数学科の後期までの短期数学勉強法

広島大学理学部数学科の後期までの短期数学勉強法

Q)
高3の男です。広島大学の理学部数学科の後期を受けます。センター試験でボーダーの1割下しかとれませんでした。センター試験と二次試験の比率が1:1なので、二次で1割挽回しなければなりません。二次の科目は数学だけで、試験まで約1ヶ月半あります。そこで質問なんですけど、残りの日数などを考慮すると今から何をすべきでしょうか?できるだけ細かく教えていただけると助かります。

A)
ご相談ありがとうございます!
今までやってきた数学の参考書、その習得率、センターでの数学の点数、広島大の過去問がどれくらい取れているかを教えてください。

Q)
基礎問題精講ⅠAⅡBⅢの例題は一通りやって復習もやったので、完璧です。マセマの合格数学Ⅲもやりました。習得率は8割から9割くらいだと思います。
センターは、ⅠAが85点でⅡBが80点です。過去問は2年分やって昨年のが5割、一昨年のが6割ちょっとでした。

A)
目標の確認からですが、ボーダー等のデータから得点率8割を目指したいと推定します。全5問中、3問を完答し、2問を半分の得点とするイメージです。
今の参考書レベルだと対応できない問題が出題される可能性が大きいです。1レベル上の参考書をやる必要があると思います。ただし、「標準問題集」だと、「基礎問」と重複したレベルの問題があります。そこで、もう1レベル高い「大学への数学」の「例題」のみを徹底して勉強するのが良いでしょう。
なお、大学への数学を全部やると200〜300時間程度かかりますので、頻出分野から始めるべきでしょう。軌跡・微分・積分から優先的にやるのがおすすめです。
※Aは頻出の整数と確率含んでおり優先です。大学への数学のⅡ→A→Ⅲ→B→Ⅰの順番でやるのがベストだと思います。

Q)
分かりました。ありがとうございます。

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