偏差値が気になる?海馬を鍛え暗記効率をアップさせよう!

予備校選びに余念がない大学受験生は、偏差値を上げたい、本気で受験勉強に取り組みたいという思いでいっぱいです。予備校選びを終えた後は、目標に向かってひたすら勉強あるのみですが、今よりも暗記効率を高めたいなら、海馬トレーニングを始めましょう。

なぜ海馬トレーニングが必要なの?

なぜ海馬トレーニングが必要なの?

海馬の働きをパソコンに例えると、いわばメモリー機能のようなものです。その領域を広げられれば、一度に記憶できる量を増やすことができます。

そもそも海馬とは、記憶に関わる働きを担う大脳辺縁系の一部です。新しく入ってきた情報は、まず海馬で記憶され、それが必要であるか選別されます。必要であると判断されると、さらに長期的に情報を記憶する大脳皮質に伝達されます。

そのため、大学受験勉強中に何度も必要となる暗記は、まず海馬で記憶されるところから始まるのです。ただし、海馬はストレスに弱いため、鍛える際には無理のない範囲で行うようにしましょう。

毎日実践!海馬は楽しく鍛えよう

毎日実践!海馬は楽しく鍛えよう

大学受験に向けて、海馬を鍛える方法はいくつかあります。

すべては脳の活性化につながる取り組みとなりますので、可能な限り毎日継続しましょう。

軽めの運動をする

運動によって脳の血流がよくなると、海馬の脳細胞が増えると言われています。おすすめは、ウォーキングやスロージョギング、踏み台昇降など、有酸素運動に属する軽度の運動です。

これらの運動中は酸素を脳内に多く取り入れるため、脳全体の活性化につながります。また、運動により脳内ホルモンの分泌が促される点でも、海馬の働きを高めると期待されています。

脳トレ用のゲームを活用する

勉強中の気分転換にゲームをするなら、脳トレ用のゲームを選ぶとよいでしょう。脳をトレーニングするために開発されたゲームは、楽しみながら海馬を鍛える効果が期待できるのです。

一人でできる頭を使うゲームには、数独(数字のパズルゲーム)、ルービックキューブ、詰め将棋といった種類があります。

速読に挑戦する

通常よりも読むスピードを高めた方法が速読です。本を速読するというのは、ただ文字を目で追うのではなく、短時間で意味を理解しながら順序立てて記憶する必要があります。

速読を習慣化できれば、海馬だけでなく右脳の活性化も期待できます。映像を認識しイメージで記憶するといった働きを持つ右脳は、左脳に比べ記憶容量が大きい点が特徴です。

お役立ちコラム

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